イタグレLife in SWEDEN→TOKYO
magdori.exblog.jp

イタリアングレーハウンドのDoriとmagのSweden生活→帰国しました。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
About Dori & Monamie
ドリさん&モナさんへのメッセージはこちらからお願いします。 イタリアングレーハウンド ★Dori(ドリ)♂☆15歳3ヶ月 祝♥15歳突入~!まだまだ走ってお散歩&階段を駆け上がる元気な老犬。 ご長寿イタグレ目指してます♪ 神奈川県川崎市にてマロンパパとメイママの愛の結晶として誕生。 兄弟5人の長男として生後2ヶ月までテツぱぱ、ミキままに育ててもらう。 その後、東京都大田区にてmagママ、magoパパに育てられる。幼少期を多摩川河川敷で過ごす。 その後、スウェーデンに渡欧。 スウェーデンの森で日々体を鍛え上げ、マッチョなイタグレとして生まれ変わる。 現在、日本に帰国し東京在住。 ★Monamie(モナミ)♀10歳6ヶ月 おてんばだった娘が成長するにつれ、繊細な美人さんに成長。お兄ちゃんにだけはちょっと厳しめ!2016年3月2日没。現在は神様として日々頑張ってるとの報告あり。モナミ様~。     〓〓Bookmark〓〓 ☆☆イタグレ&ワンコ友達☆☆ ・くうあるばむごたはまぼんの気持ちLeon_Leonド-ニとタリと卓とカイイタグレニッキGO★GO★のあろまnoaromajuClub Duke HAPPY☆LIFEFlowerでTiaraな日々はJewel ☆☆北欧☆☆ ・私的北欧案内木の葉パンのきまぐれフィンランド生活日記 ★★海外在住Blog★★ ・Welkom! Amsterdamlieveheersbeestje ☆☆Blog Friends☆☆ ・talk to the wind
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
KALIKÅ..
from trico interact..
The Strings ..
from ごはんでバラ色
ワン友
from Princes Prue i..
中華街。
from mr.moon och di..
[犬]犬のパスポート
from Jetstream
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:建築( 17 )
ミラノ・サローネ 2006
昨日、ミラノからメールが届きました!
Nさんからのメールでした。Nさんとは不思議な出会いで、実はまだ会った事はありません。

私がスウェーデンに居る時にミラノに住んでいるNさんが、ストックホルムのガムラ・スタンを旅行されていて、ガムラ・スタンでジュエリーデザイナーをされているEさんのお店偶然を訪れ、
同じ建築を志す者同士だから話が合うのでは?と言うEさんの計らいで、その時突然お電話を頂き、お話したのが始まりでした。

それから時々、ミラノのお写真を送って頂いたり、ミラノの建築事情なんかを教えて下さったりしています。ホント、嬉しい限りです。

そんなミラノで頑張っているNさんからのメールに、「サローネが始まります!magさんはいらしゃるのでしょうか?」と書かれておりました。」

行きたい!行きたい~!と騒いでみても、誰も行っておいでと言ってくれません。苦笑。
とって~も残念です。。。トホホホ。涙。

ミラノ・サローネ」は世界最大規模の家具の見本市です。ご興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいませ☆b0046331_13562517.jpg
←こちら、Nさんが所属している会社のポスターです。
Nさんの会社「GARDE」は今回、『妖艶』をコンセプトにして、日本の伝統技とモダンを融合させた家具を何点か発表します。
その他にも金沢の工芸品を展示したりと、日本の職人技がどんなに素晴らしいものか、見ることが出来るそうです!

Nさんは今回会場の設営をされているそうで、寝る時間もないくらい頑張っていらっしゃるので、足を運ばれる方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお立ち寄り下さい。私もまだお会いした事のないNさんに会えるかも?!笑。

ミラノ・サローネ 2006
日時:4/5~4/10
場所:Via Tortona 15, Magna Parsビル
時間:10:00~22:00
[PR]
by mag_dori | 2006-04-03 14:24 | 建築 | Comments(12)
久しぶりに北欧&建築気分。
先日、とっても久しぶりに五反田にある「TOKYO DESIGN CENTER」を訪れました。
b0046331_11564834.jpg
1992年の竣工時はマリオ・ベリーニの設計と言う事で、学生だった私は建物に興味津々。
でも、今は・・・販売されているものや、食べ物に興味津々♪大人って・・・・苦笑。
ここはショールームがいくつも入っているのですが、人が少なくてゆっくり見る事が出来て落ち着きます。
と、やっぱりお腹が空いてきます。ホホホ。
そんな時は、デザインセンター内、3Fにあるイタリアンレストラン「il Cavallo(イルカヴァロ)」へGO!
b0046331_12121466.jpgb0046331_12122725.jpg
b0046331_12125027.jpgb0046331_1213576.jpg
スウェーデンでパスタを食べ過ぎてしまって、日本に帰ってきてから控えていたのですが・・・あら!美味しい♪久しぶりに美味しいパスタを頂き大満足でした。☆4つ!
そして、次の日。銀座をふらっと歩いていると可愛らしい建物が目に入りました。
それは、「MIKIMOTO Ginza 2」 。今日もなんだか建築気分。
b0046331_11335731.jpg新建築 1月号」や、「日経アーキテクチャー」最新号。などに掲載されています。
設計は伊東豊雄建築設計事務所+大成建設。
とても開放された明るい空間だそうですが、建物じゃなく違うものに目がいってしまいそうなので今日は外からだけね。。b0046331_1225824.jpg
b0046331_12521937.jpgそして、ランチに入ったレストランで北欧の馨りを発見しました。
←ルイスポールセンのArtichoke。小さなお店でしたがArtichokeが可愛らしくぶら下っていました♪イタメシ屋サンで北欧の馨りも良いかもね。
そして、これこれ!先日食べるのを断念した「Pierre Marcolini」(ピエールマルコリーニ)の新作アイス↓。期待多過ぎて☆3つ

b0046331_124602.jpgb0046331_12552113.jpg
b0046331_12461595.jpgb0046331_1246378.jpg
寒い季節の街歩き、身が引き締まって楽しいですね♪一応、ドリモナさんも誘ったのですが、「風が強いから、ママ一人で行ってきて!」ですって。苦笑。
[PR]
by mag_dori | 2006-01-26 23:21 | 建築 | Comments(0)
高気密・高断熱省エネスウェーデン住宅
この度はDoriの体調不良で、沢山の皆様に励ましのコメントを頂きありがとうございました。
結局、原因は不明なのですが、体調も元の状態に治りつつあります。

スウェーデンの海では今年、大量に藻が発生しているそうで、その海水(藻を含んだ)を飲んで亡くなったワンコ達もいるそうです。
最近、湖や川の水も怖がらず入っていくDori。より一層気をつけたいと思いました。

少しお知らせです。スウェーデンの住宅に興味がある方がいらっしゃいましたらぜひどうぞ!
現在、池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート9Fにある、「ジェトロ輸入住宅部材センター」で、「高気密・高断熱省エネ住宅」をテーマに、第4回特別展を6月3日から8月28日まで開催しております。b0046331_19281174.jpg
b0046331_19225426.jpg
住宅の省エネ化推進を支援する目的で実施されています。住宅分野においてCO2を発生するエネルギー使用量を減少させる工夫としては、住宅の気密性・断熱性を高めることが重要との認識や関心が高まっていることから、この点において環境先進国とされるスウェーデンを中心に、カナダ、ドイツ、リトアニアなどの欧米4ヵ国の高気密・高断熱の省エネ住宅の外壁断面模型などを展示紹介しています。
最近、日本でも良く目にする様になった「スウェーデンの住宅」ですが、本当のスウェーデンの住宅の壁、断熱材を輸入している会社は残念ながら殆どお目にかかることは出来ません。

今回の、「ジェトロ輸入住宅部材センター」での展示はそう言った意味でも、スウェーデンの住宅の壁断面をそのままの状態で搬送したので、ご興味のある方には一見の価値があるかと思います。

スウェーデンの住宅について、もう少し知りたいな。とご興味がある方は「SWENI」のHPをどうぞ。
Sweden Uppsalaで28年間スウェーデンの住宅に携わっている会社です。日本語ページも出来ましたのでスウェーデンの住宅の概要が分かり易くなっております。
[PR]
by mag_dori | 2005-07-15 18:52 | 建築 | Comments(3)
Skogskyrkogården (森の火葬場)@ストックホルム
b0046331_18544498.jpgユネスコ世界遺産に指定されている「Skogskyrkogården」は、ストックホルム中央駅から電車で9つ目、「kyrkogården」で下車し、歩いて2分程の所に位置しています。
駅を出ると、道の両サイドの歩道には緑のアーケードが続き、自然と「Skogskyrkogården 」へ導かれ。。。
b0046331_18585321.jpgb0046331_18592119.jpg
b0046331_1914716.jpg←「Skogskyrkogården」全体の地図です。とって~も広いんです!
下の写真を撮ったエリアを黄色で囲ってみました。
ちょっと離れて黄丸が付いているのは「Visitors center」です。
ここでは、インフォメーション、エキシビジョンやカフェなどがあります。
「Visitors center」の営業時間は、5/4~9/8.10/29~11/3。
wed/12時~20時、Thu-Sun/10時~16時。
ガイドツアーは5/11~8/24.50kr/人。
流石に、冬は開いていないようです。雪が降ってたら帰って来れなさそうですものね~。笑。
設計は「スウェーデンの建築の父」と呼ばれるエリック・グンナー・アスプルンド(Erik Gunner Asplund)です。アスプルンドの代表作は以前にUPしました「Stockholm City Library(ストックホルム市立図書館)」などがあります。ストックホルム図書館同様、アスプルンドの作品には壮大感をいつも感じます。
アスプルンドがコンペ入賞後、「Skogskyrkogården 」にかけた26年が詰め込まれた素晴らしい作品です。スウェーデンの風土、気候と相まって美しすぎる景観。ご覧下さい。
b0046331_1942264.jpg

b0046331_1942537.jpg

b0046331_19431868.jpg

b0046331_194466.jpg

b0046331_19451370.jpg

[PR]
by mag_dori | 2005-06-19 19:46 | 建築 | Comments(10)
スタジオ・アアルト(STUDIO AALTO)@ヘルシンキ
b0046331_6333795.jpgSTUDIO AALTO(1954~1955年)
住所;tiilimaki 20,00330 Helsinki
visiting times:Tuesday to Friday only at 12:30p.m.
※見学は1日1回の時間帯のみで、予約が必要です。アアルト財団に電話して予約してから訪れて下さい。
(入場料1人15ユーロ)≒2000円くらいかな?ちょっと高いですね~。
b0046331_6404675.jpgb0046331_6412100.jpgアアルト財団の方が一人付いて、ガイドをしてくれました。(Fin語ではなく、もちろん英語です)。エントランスを抜けると階段で2Fへ。窓から日が差し込み何だかワクワクします♪
↓アトリエ。現在はアアルト財団の方が図面の管理、修復などをしています。
b0046331_6521926.jpg

b0046331_6542652.jpg←こちらはお客さんに図面の説明などをするプレゼン室です。
アアルトはプレゼンをする時、この壁に図面を貼り、自然光の柔らかい光でプレゼンをしたそうです。傾斜した壁とトップライトから差し込む光のバランスがこだわりだったようです。
北欧の冬は日照時間が短いのでプレゼン時間は短めなのかな!?
模型や、アアルトデザインの家具などが置いてありました。曲線状の壁は中庭から見ると円形劇場のようなスペースを作り出しています。
b0046331_741167.jpg

b0046331_7104876.jpg
←Church in Riola di Vergato.1966-1978
Vezio Nava, a former colleague of Aalto,oversaw the construction.
イタリアに建っているリオラ教会の模型です。
まだ訪れたことがありませんがいつかは訪れてみたい教会の一つです。
アトリエ内はワンコNGだったので、Doriはお外でお留守番でした。見学が終わり、外に出てみると。。。↓ちゃっかり楽しそうにお庭で遊んでいました☆
Dori「ママってば、遅いよ~!ボクのこと忘れてない?」   ゴメンねDori~。b0046331_7305591.jpgb0046331_7311996.jpg

b0046331_7343462.jpg
さあ、この近くは海だから、海の見えるカフェでも行こうね!っと、その前に・・・・
←STUDIO AALTOとDori★記念撮影も忘れずにね!
STUDIOの外壁も自宅正面の外壁同様、スタッコ加工されたレンガ貼りです。
[PR]
by mag_dori | 2005-06-03 07:41 | 建築 | Comments(13)
アルヴァ・アアルトの自邸(The Aalto House)1934~1936年
フィンランドを代表する建築家「ALVAR AALTO」の自邸を訪れました。b0046331_5365471.jpg

住所;Riihitie 20,00330 Helsinki
Open;(October.1-April.31)
Tue-Sun at 2p.m. to 6p.m.,guided tours at 2,3,4 and 5p.m. Max.20 people at one time.
詳しい情報はアルヴァル・アアルト財団 
Tel:+358-9-480-123にお問い合わせ下さい。
自邸正面入口に佇むDori。建物はスタッコ加工されたレンガと板張りとなっています。
b0046331_5543515.jpg

庭に面した1Fはリビングとダイニングルーム。2Fには屋根付きのテラスがあります。b0046331_612576.jpgb0046331_614113.jpg
庭側の外壁はペンキ塗装の板張りとなっています。ロマンティック・モダニズム様式として作られた作品です。      「ここ、日当たり良くて気持ちいいね♪」by Dori
b0046331_691010.jpg

この自邸は当初、住居兼オフィスとして建てられました。その後、ここから歩いて約15分の場所にアトリエが建てられ、アアルトは自宅から歩いてアトリエに通ったそうです。
とても閑静な住宅街で、アトリエに向かう途中には池や沢山の木々があり、とても落ち着いた気持ちになれる場所でした。仕事からの帰り道、ふと良いアイデアが浮かんだりしたのかもしれませんね♪
[PR]
by mag_dori | 2005-06-02 06:19 | 建築 | Comments(8)
古い建物の再生@ウプサラ
今日はmagoくんと待ち合わせをしていたので、夕方からDoriを連れて街へ出かけました。
用事を済ませ、ちょっとお腹が空いたので腹ごしらえに、寄り道を。

b0046331_842512.jpgウプサラ駅すぐ横に、古い駅舎の建物を再利用して、現在はライブハウス&デザインSHOPなどが入っている場所があります。
一見古い感じがしますが、入っている店舗はとってもお洒落♪
Jazzなどのライブが行われ、お酒が楽しめる「katalin」。デザイン物の品揃えはウプサラ一?の「stickspåret」や個性的なセラミック作品、アクセサリー、お洋服などが売られています。
店内は元駅舎と言うこともあり、天井が高く開放的!光を多く取り入れるために改修時取り付けられたと思われる大きな窓も効果的です☆b0046331_8423383.jpgb0046331_8425984.jpg
b0046331_8431340.jpgb0046331_8433255.jpg
人気の10-gruppenなども最近入荷していて、ストックホルムに行かなくても人気北欧Designers商品を購入することが出来ます。
最近は日が長くなり、午後6時を過ぎても昼間の様なまぶしさです。太陽大好きSwe人はもちろんOut sideでお食事です。私達も真似してお外でお食事。眩しい~☆
b0046331_91995.jpg

b0046331_931055.jpgb0046331_933184.jpg
b0046331_94182.jpg
↑お味は★3つ。ジェノヴァ風な味がしました。。。
お腹が空いているDoriにはキュウリを少しだけ。
ムシャムシャムシャ。
膝の上から降りないDori。。かなり重いです。
帰りのBUSは4つ前のBUS停で降りて、デザートに買ったアイスクリームを片手に森の中をお散歩しながら帰宅しました。b0046331_9114129.jpg
←いつもなら絶対買わない様なカラフルアイスキャンディー★
毒味で、Doriに差し出すと。。。ぺロッと一口。
その後は無関心。(※良い子な真似しないで下さい)
もしかして、まずい?!と思いきや、あら!意外と美味しい♪
マンゴーベースのアイスキャンディー、着色料いっぱい入ってそうだけど子供みたいで何だか楽しい☆

森を歩いて来たせいか、またお腹空いてきてしまい今日は2度も夕食を食べてしまいました。
Doriのダイエットよりも、私のダイエットをした方がいいかも?!
[PR]
by mag_dori | 2005-05-12 09:25 | 建築 | Comments(13)
Stockholm City Library(ストックホルム市立図書館)
「スウェーデンの建築の父」と呼ばれるエリック・グンナー・アスプルンド(Erik Gunner Asplund)1885-1940の作品として知られる、Stockholm City Library(ストックホルム市立図書館)に行ってきました!
b0046331_8315996.jpgb0046331_8322616.jpg
b0046331_833336.jpgGunnar Asplund's Stockholm市立図書館は、Sweden国内にある国際的に評価の高い建造物の1つです。
この建物は、1920年代のNordic古典主義の傑作であるりますが、簡潔化されたボリュームはフランス新古典主義をも連想させます。内部へ続くエントランスは堂々とした←石製のプロピュライアを通って建物へ訪問者を誘う通路になっており、階段を上ると図書館の心臓部分である円筒型の広大な空間の中央へと続いています。大空間の平面フロアは、貸し出しカウンター及びインフォメーションになっており、3階分の側面にはぎっしりと書籍が並べられており、開架書庫となっています。↓
b0046331_8485612.jpg

エリック・グンナー・アスプルンド(Erik Gunner Asplund)1885-1904について。
1885年にストックホルムに生まれる。
1905年~1909年まで王立美術学校で学び、その後事務所を設立。
代表作としては、「ストックホルム市役所1923年」、「森の火葬場1940年」、やこの「市立図書館」などがあります。
1914年にコンペ入賞後、26年の歳月を掛けて完成した「森の火葬場1940年」は彼のライフワークと言うべき作品であり、完成した年に死去しました。

とてもシンプルで凝った装飾などはありませんが、外観から想像する以上に高い天井と、トップライトから降り注ぐ日差しが、開放的で穏やかなスウェーデンらしさを象徴した建物だと感じました。
図書館や建築に興味ない方でも、近くまで来たら一度立ち寄ってみても良い空間だと思いますよ☆
[PR]
by mag_dori | 2005-04-29 09:19 | 建築 | Comments(6)
アルヴァ・アアルト @ウプサラ
たまには建築の話でも。
私の住んでいるuppsalaにも隣国フィンランドの建築家「ALVAR AALTO」の作品が建っています。あまりにも街に溶け込んでしまっているので、良く通る道に建っているのに最初気付きませんでした。。
「AALTO」とはフィンランド語で「波」。彼の作品にはシャープさの中に波を感じさせるものが多く、家具デザイナーAARTOの作品として有名な積層合板の椅子や、現在iittala社で販売されている「1936 The Savoy vase」などにも共通して感じることができます。

★Hugo Alvar Henrik Aalto
1898年 2/3 Finlandのkuortane(クォルタネ)で生まれる。
1906年 母親が亡くなる。
1907年 父親と母親の妹が結婚する。
1916年 ヘルシンキ工科大学で建築を学ぶ。
1924年 建築家のAino Marsio(Mandelin)と10/6結婚する。

b0046331_5402275.jpg経歴については検索すればすぐに分かるので、このへんで。
←参考文献TASCHEN発行 「AALTO」より。
TASCHEN社のHPでビックリした物を発見!「ANDO」が発行されていました。これは、すごい?!TASCHEN社の建築家シリーズは今まで、世界の巨匠達10人程度しか発行されていません。日本の「安藤忠雄」は世界の巨匠と肩を並べた?

  1965年竣工 Uppsala University Campus, St.Larsgatan 13, Uppsala
b0046331_5524082.jpg
b0046331_5525824.jpg

『Modern architecture does not mean the use of immature newmaterials;
the main thing is to refine materials in a human direction.』 ALVAR AALTO            
[PR]
by mag_dori | 2005-04-06 04:30 | 建築 | Comments(8)
スウェーデンの住宅@Ove(ウーバ)作
一夜明けて朝。
晴れ渡る空。ものすごくいいお天気です☆
昨夜は暗くて良く見えなかった景色も、今日は遠くの山まではっきり見えます。
そして、お世話になるアネリーの実家も!
元々、アネリー一家はOstersundに住んでいて、ここLitsはサマーハウスとして利用していた場所だそうです。
約30年前からお父さんのOve(ウーバ)が自分で建て始め、今もなお増築拡大中!
スウェーデン人は、本当に自分で建ててしまうからスゴイです!!
そして、ものすごく良く出来ています。

それでは、一部をご紹介♪↓母屋。木造建築です。キャンピングカーで旅行が趣味だそう。
b0046331_532818.jpg

b0046331_5353396.jpg←この家を建てたOve(ウーバ)。
↓鳥小屋がとてもCute★
b0046331_5401457.jpg
b0046331_5432658.jpgb0046331_5445780.jpg
↑母屋は2ベッドルーム、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチン&バスルーム。母屋の隣には作業スペースと、暖炉のまきをストックする部屋があります。
さらに、少し離れて別棟には1F倉庫&2Fゲストルームがあり、このゲストルームで私達は寝泊りさせてもらいました。
リビングルームからの景色↓。今の季節は「グレーなんだ」と言っていたけど、そんな事全然ないでしょ?すごくいい眺めです。遮るものがなく、太陽の光がサンサンと降り注ぎます♪
b0046331_5512235.jpg


こちらはダイニングルームの窓からの眺め↓気持ちいい~!
b0046331_5561213.jpg

所々に置いてある小物もとってもCute♪みんなとても古い物で、大切に長い間使われているそうです。このポット、一目ぼれして同じ様な物をアンティークSHOPで探してGetしました♪b0046331_62936.jpgb0046331_6239100.jpg
b0046331_692269.jpgb0046331_693638.jpg←このキャンドルはOstersund kommunの旗と同じ色で、ブルーが空。ホワイトが山。グリーンが緑を表しています。そして、写真下↓が、私達の泊まったゲストルーム。

b0046331_6181326.jpgb0046331_618321.jpg
もちろん、こちらの倉庫&ゲストルームもOve作。室内も暖かく快適です♪
b0046331_6223069.jpgb0046331_625367.jpg
到着した夜、ベッドサイドのテーブルに何とも心憎い演出が!イースターEggのCandyがプレゼントとして1つづつ置いてありました★
マーカスの両親にも1つつづ頂きました♪
イースターには近所の子供たちが魔女の格好をして家を訪れ、その時に子供達はpaskカードを大人に渡し、大人は子供達にこの様なCandyをあげる慣わしがあるそうです。
こんなに可愛い入れ物に、沢山のCandy。子供でなくとも嬉しいですね~。
[PR]
by mag_dori | 2005-03-31 07:16 | 建築 | Comments(6)