イタグレLife in SWEDEN→TOKYO
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イタリアングレーハウンドのDoriとmagのSweden生活→帰国しました。
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About Dori & Monamie
ドリさん&モナさんへのメッセージはこちらからお願いします。 イタリアングレーハウンド ★Dori(ドリ)♂☆16歳0ヶ月 祝♥16歳突入~!まだまだ走ってお散歩&階段を駆け上がる元気な老犬。 ご長寿イタグレ目指してます♪ 神奈川県川崎市にてマロンパパとメイママの愛の結晶として誕生。 兄弟5人の長男として生後2ヶ月までテツぱぱ、ミキままに育ててもらう。 その後、東京都大田区にてmagママ、magoパパに育てられる。幼少期を多摩川河川敷で過ごす。 その後、スウェーデンに渡欧。 スウェーデンの森で日々体を鍛え上げ、マッチョなイタグレとして生まれ変わる。 現在、日本に帰国し東京在住。 ★Monamie(モナミ)♀10歳6ヶ月 おてんばだった娘が成長するにつれ、繊細な美人さんに成長。お兄ちゃんにだけはちょっと厳しめ!2016年3月2日没。現在は神様として日々頑張ってるとの報告あり。モナミ様~。     〓〓Bookmark〓〓 ☆☆イタグレ&ワンコ友達☆☆ ・くうあるばむごたはまぼんの気持ちLeon_Leonド-ニとタリと卓とカイイタグレニッキGO★GO★のあろまnoaromajuClub Duke HAPPY☆LIFEFlowerでTiaraな日々はJewel ☆☆北欧☆☆ ・私的北欧案内木の葉パンのきまぐれフィンランド生活日記 ★★海外在住Blog★★ ・Welkom! Amsterdamlieveheersbeestje ☆☆Blog Friends☆☆ ・talk to the wind
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大学病院へ1@Swe  2005
昨日、再びDoriの患部が開いているのを発見したので、大学病院が開く朝9時を待って
電話を掛けました。
以前の経験から、電話をしてからだいたい1週間後に診察をしてもらえる段取りです。(遅)
しかし、現在の状況を説明すると、さすがに2度の手術後の事なので、状況があまり良くないと判断されたようで、午後2時に来て下さいと告げられました。

対応が早い!ラッキーと一瞬思ったのですが、その対応がさらに不安を駆り立てます。

b0046331_7263354.jpg←BUSの中。(まだまだ元気!)
数日前に降った雪が積もる中、Doriに服を着せ、ブランケットに包みmagoが抱きかかえ大学病院へ出発です。
この日は、病院までは直通のBUSがなく、一度街に出て、BUSを乗り換えます。
BUSは車両の後方が犬OKになっており、小型犬は無料です。(大型犬20SEK)
以前、抱っこしないで乗せた時はお金を払うように言われましたが、何故か抱っこすると無料になりました。
きっと、Doriは足が長く、体高が高いため、歩いていると小型犬に分類されないようです。
それから、BUSに乗る時は必ず抱っこです。笑。

b0046331_7285262.jpg←待合室。(まだかな~)
病院に着くとすぐに名前を呼ばれ、個室に移りました。
今日は緊急扱いのようで、研修医が2人付き、まずは健康診断です。

私達は、今までの手術の経過写真と資料をPower Pointでまとめているので、それを研修医に説明します。
スウェーデンの大学病院は、システム上、毎回担当する獣医師が変わります。
ですので、毎回説明しなければいけません。
一通り説明し終わり、その内容を研修医が獣医師に伝えに行き、ここで初めて獣医師の
登場です。

今回の獣医さんは、熱心に話しを聞いてくれているので、少し期待できるかも。。
そう思いながら今後の治療について話が進んで行きました。

「とても大きな穴です。状況はあまり良くありません。」
「超音波で検査しましょう」と獣医さんは言いました。

今の状況で、検査以外することは何も出来ないので、お願いする事に。

そして、Doriの麻酔の注射が打たれました。
「キャンキャンィィーン。キャィーン!!」
麻酔は足のモモに筋肉注射だったので、痛かったらしく悲痛な泣き声をあげています。

日本では最近は安全な吸引麻酔が多く使用されていますので、Doriは吸引麻酔しか経験がありませんでした。また、注射も皮下注射のワクチン等の方が多いので、筋肉注射は痛かったのでしょう。

注射を打って、10秒。いや、15秒くらい経ったでしょうか、
Doriの足元がフラフラしています。

麻酔が効いてきた様です。
効きの余りの速さに驚きながら、心の中で
「がんばろうね。」と何度もDoriに話掛けていました。
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by mag_dori | 2005-01-28 22:36 | Swe_Dori